ごはん作りがちょっと楽になるアイテムたち、まとめてみました。

3歳の育児、大変すぎない?0〜2歳とは違う“感情労働”を乗り切る「ほどほど」手抜き術

「3歳になれば、少しラクになるよ」

そう聞いていたのに、実際の3歳育児は想像と違いすぎました。

激しい癇癪、
抱っこマンの復活、
終わりのない無限の体力、
そして「勝ち負け」への強いこだわり…

0〜2歳の「命を守る大変さ」とはまた違う、まさに“感情と体力をガリガリ削られるしんどさ”の始まりでした。

わが家も現在、16kgの抱っこマン(息子)と絶賛「ぶつかり稽古」の毎日です。

今回は、3歳育児で私が感じたリアルな大変さと、
親が潰れてしまわないための「ほどほど育児」について、書いてみようと思います。

3歳育児が大変すぎる理由|0〜2歳とは違う“感情労働”

子どもって、月齢ごとに大変さが変わりますよね。

0歳の大変さ
「生かさねば!」という気の張り詰め。寝返り、夜泣き、病気、進め方がわからないまま始まりわからないまま終わる離乳食。
1〜2歳の大変さ
行動範囲が広がり、追いかける体力勝負。原因追求の難易度が上がる夜泣き。幼児食や知育の悩み。

そして、3歳。

赤ちゃんでもないし、食事も大人とほぼ一緒。言葉も通じる。なのに、なぜこんなに疲れるの???

それは、育児が「肉体労働」から「感情労働」にシフトしたからだと思います。

3歳って、身体も心も急成長して、“気持ちが複雑になる時期”なんですよね。

気持ちはあるのに、言葉が追いつかない「もどかしさ」

3歳は、感情が驚くほど豊かになります。

でも、まだ、自分の気持ちを説明できる語彙力がありません。だからこそ、「うまく伝わらない!!」というストレスが、癇癪となって爆発する。

そんなわが家の救世主は、絵本でした。

「ふわふわ言葉」や「ちくちく言葉」、寂しい、悲しい、嬉しい。物語性のある絵本を読むことで、少しずつ、自分の気持ちを言葉にできるようになってきました。

最近では、転んで泣き止まないときに、繰り返し読んだ絵本で学んだ知識を使って、

「今、白血球が一生懸命戦って治してくれてるよ!だから大丈夫よ!」

と伝えると、ピタッと泣き止んで「ぼくの中の白血球が?がんばってたたかってくれてるの?」と、気持ちを切り替えることができました。

3歳の理解力、侮れません。

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外で頑張る君だから。家では「全力の甘え」を抱きしめる

園生活始まって気づいたのは、

「子どもも外では外面を作って頑張っている」ということ。

大人が仕事で気を遣うように、3歳も環境に合わせようと、たくさんエネルギーを使っているんですよね。

わたし自身も、去年の育休明け職場復帰の時期は、毎日起きるだけで精一杯でした…

新しい環境に身を置くのって、ものすごく、エネルギーを使います。

だから、園で頑張る3歳の姿を見ると、「そりゃ家では甘えたくなるよね…」と、思うのです。

その分、家では、甘えが爆発してもおっけい。たくさん甘えられたいし、たくさんだっこしてあげよう!!と、決めています。

もちろん、私も人間だから、へとへとに疲れている日は、全部の甘えを受け止められなくて、怒っちゃう日もあるけど、そんな時は必ず謝るようにしてます。

「ヨーグルト2個食べていい??」

本当は、ヨーグルトは、1日1個の約束。

でも、たまに甘えたい時、「2個食べたい!3個食べたい!」と言うことも。

そんな小さなわがままも、疲れてそうな日は、ごはんをちゃんと食べたあとならOKです。

家を「世界で一番安心できる場所」にしてあげたい。それが、3歳の壁を親子で乗り越えるための我が家のルールです。

3歳で16kgの抱っこマン復活|親の体力は限界寸前

1歳の頃は、歩きたい!!だったのに、3歳になって突然の「抱っこマン」復活。

外でも家でも「抱っこ抱っこ抱っこー!」

現在の体重、16kg。正直、重い。肩、痛い。腰、つらい。

家の中でも、目が合うと駆け寄ってきて両手を広げて突撃される、わが家の「ぶつかり稽古」。

私の腰は悲鳴を上げているけど、彼の満面の笑みを見ると、「これは心の充電なんだなぁ」と受け止めています。

(※ちなみに大人は夫婦そろって整体に通うようになりました。本当に腰と肩が終わるので……笑)

親のHPは常に赤信号。無限のスタミナと「勝ち」へのこだわり

3歳の体力向上には、ほんっとうに驚かされます。夕方お迎えのあと、公園で1時間遊ぶのは当たり前。

土日の私の歩数計は、10,000歩は超えます。(公園ハシゴしただけなのに18,000歩こえてたことも。笑)

さらに、3歳後半からは「勝ちへのこだわり」も強くなってきました。

親戚とやったマリオカートで負けて、それを1〜2週間引きずり、寝る前に思い出して悔しがることも。

「悔しいなら練習して勝てばいいんだよ。またいつでもやろう」と伝え続けることで、少しずつ負ける経験を心の糧にしている最中です。

食事の悩みは「ほどほど」に。私を救う「お守り」アイテム

我が家では、3歳から「ロイテリ菌」「えごま油」を毎日摂ることをお守りにして、本人がこのおかずは食べないと決めたなら、無理強いはしないようになりました。

おいしくできたから味見してみな?ぐらいの感じですすめてはみるけど!

仕事がしんどくて、気持ちがボロボロになり、泣きそうになりながら電車に乗る日も、たまにあります。走って電車に飛び乗って、やっと家に着いたのに…

え…10分後にお迎え時間…?(絶望)

て日もあります。

そんな日は、もうごはんづくりは頑張りません。最近は、冷凍庫に入れてあるmogumo(モグモ)にかなり、頼ってます。

レンジで温めるだけで、子どももよく食べてくれるし、「今日はもう無理だわーー」の日の心の保険。

赤ちゃんのモグモグ期は、既製品を子どもに食べさせるの、なぜだかものすごく罪悪感があったけど、今は「親が笑顔でいるための投資」だと思っています!

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まとめ:ボチボチ、ほどほどに。

3歳の育児は、命を守るステージから「心に寄り添うステージ」へ。

毎日ヘトヘトだし、身体の節々もずーっと痛いけど。その重みも悔しさも、いつか「懐かしいなぁ」と思う日が来るかもしれません。

整っていたと思われた暮らしが、崩れたって、大丈夫。

夕飯がレンジ調理の日だって、大丈夫。

パンでもなんでも、食べさせられれば、大丈夫。

今日もお疲れ様でした。

夜の自分時間、温かい飲み物でも飲んで、自分をたくさん褒めてあげましょうね。

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